電気工事技術講習センターについて

理事長挨拶

電気工事技術講習センターは、電気工事に関わる方々への講習や情報提供を通じて、その技術の維持、向上を図ることを目的として昭和63年に設立され、その後平成24年には一般財団法人として再出発しました。
具体的には、第一種電気工事士の方々を対象とした定期講習(経済産業大臣指定第1号)、第二種電気工事士の方々を対象とした電圧600ボルト以下の自家用電気工作物の工事を行う資格を得るための認定電気工事従事者認定講習、非常用予備発電装置工事の資格を得るための認定講習、ネオン工事の資格を得るための認定講習等の講習のほか、電気技術やそれに関連する法令・制度について、調査研究と提供を行っております。

永年の実績に基づく充実したテキストと優秀な講師陣を擁して講習にあたっておりますが、電気工事をめぐる技術も規則も日々進化しておりますので、今後とも遅滞なく対応していく所存です。最新情報の入手につきましては、本ホームページをご活用いただくとともに、関連するご相談も承っておりますのでお寄せいただければ幸いです。

理事長 深山英房